どこで申し込むと料金が安いか?
同じ光回線でも、申し込み先会社(WEBサイト、ショップ、電話勧誘)によって料金が違ったり、割引額やキャッシュバック額が違います。安い順に取り上げると、
1. 正規代理店や比較サイト経由のWeb申し込み →→→ 当サイトの広告リンクから
2. 回線会社の公式サイトからのWeb申し込み →→→ 当サイトの広告リンクから
(このサイト内の広告リンクをクリックしても該当ページを開くだけです。「申込」することはありません。)
3. 家電量販店・携帯ショップなど店頭申し込み
4. 飛び込み営業・電話勧誘からの申し込み(もっともおすすめしない)
※以下は一般的な傾向の話で、具体的な金額は回線会社やキャンペーンによって変わります。
一番お得になりやすい申し込み先
● 正規代理店・比較サイト経由のWeb申し込み
• 高額キャッシュバック、工事費実質無料、月額割引など「特典を盛りやすい」ため、実質負担が小さくなりやすいです。
• ただし「受け取り条件が複雑」「申請し忘れると0円」などの罠もあるので、条件をよく読む必要があります。
● 公式サイトのWeb申し込み
• 変なオプションを強引に付けられにくく、条件がシンプルで安心しやすいです。
• 回線によっては「公式サイト限定特典」があって、代理店経由よりトータル安くなることもあります。
「ショップ店頭申込み」が不利になりがちな理由
• 人件費・テナント代がかかるぶん、キャッシュバック額がWebより低いことが多いです。
• その場でタブレット・ゲーム機・家電の「値引き」をエサにされることがありますが、代わりに高額オプションを付けられてトータル高くなるケースもあります。
• 料金説明が「月○円~」の最安条件ベースで、実際の支払いはもっと高い、というパターンもあるので要注意です。
申込み方法別に注意するポイント
1. 代理店・比較サイト経由(Web)
• キャッシュバック金額と「もらえる時期」「申請方法」(手続きが煩雑な場合がある)を必ず確認する。
• 不要なオプション加入が条件になっていないか見る。
• 実質総額(2~3年で払う合計)で比較する。
2. 公式サイト(Web)
• キャンペーンの内容(工事費、月額割引、スマホとのセット割)をチェック。
• 公式サイトと代理店サイトと「実質総額」で比較して、どちらが安いか見る。
3. 家電量販店・ショップ
• 「現金○円引き」「家電○円引き」の代わりに、不要な有料オプションが付いていないか契約書で確認する。
• 同じ回線でもWebキャンペーンと比べて、2~3年トータルで損をしていないか確認する。
安く申込むための実践的なコツ
• まずは「自分のスマホキャリアに合わせて候補の光回線を1~2社に絞る」(例:ドコモ→ドコモ光、au→auひかり/ビッグローブ光 など)。
• 候補ごとに
• 公式サイトのキャンペーンページ
• 信頼できそうな正規代理店・比較サイトのキャンペーンページ
を開いて、「2~3年間使ったときの実質総額」をメモして比べる。
• そのうえで一番安いものを、基本はWebから申し込む。
• 「条件を自分で読むのが不安」「対面で相談したい」場合だけ、家電量販店などを選ぶ、という考え方にすると失敗しにくいです。
プロバイダが提供する「特典」を、各社比較して契約期間中の
合計金額が安いところを特定する。
「特典」比較が難しい場合は、スマホとのセット割を検討する。
回線速度は、ゲームやWeb会議が主要目的でない限り、1ギガでOK。
・1ギガの光回線と言っても実際の回線そくどが1giga((=1,000mega)出るわけではありません。光回線の性能上はそうした仕様になっていますが、実際の使用環境によって速度はだいぶ下がります。実質的には、200Mbps〜700Mbps程度の範囲です。
速度は、回線の混雑度(利用者数など)や、配線に使用されているコードの性能に大きな影響を受けますので、ユーザーの環境に大きく左右されるので一般的な速度は提示できません。
回線が遅くなる要因
繋がった回線が「遅い」と感じる場合
1.光回線が混雑
利用する光回線の利用者が多く、回線が混雑する場合はその分遅くなります。
2.集合住宅で週末や夜遅くなることがあります。
集合住宅で多くが同じ回線を利用している場合、利用者が集中する時間帯に遅くなることがあります。集合住宅では、住宅建設時に「住宅内配線」が行われているので、古い住宅では、古い配線が使われています。住宅内の1戸だけ配線を変更することはできないのでそのまま利用するしかありません。
3.ユーザ個人の利用環境で遅くなることがあります。
住宅の部屋に設置された光回線端子から、ルーターを繋いでいるコードの性能が低い場合、遅くなることがあります。また、Wifiを利用するとき、wifi機器の性能が低い場合も速度が遅くなる場合があります。機器やコードの製造年が古い場合現在の速度に対応できない場合があります。(現在のWifi速度規格はWifi-6、Wifi-7が使われています。)
回線が繋がって「速度を測ってみたら期待値より遅かった」という場合、「回線速度が遅い」とプロバイダを怒る前に、自分の環境を疑ってみましょう。
プロバイダが「あなただけ特別扱いして遅くしている」なんてことはないはずです。
急に回線が遅くなったと感じるなら、
パソコンとネット回線に繋いでいる機器を「立ち上げ直して」みましょう。これで早くなる場合があります。