開通後、マイページ

2026年4月12日

「ユーザーページ」のアドレスが届いたら・・・

各プロバイダの「ユーザーページ」は内容が異なりますが、基本的な仕組みは大体似ていると思います。以下の説明と異なる場合は、基本的な考え方は同様に考えて各自対処してください。
光回線が開通したらプロバイダからあなたのユーザーIDとパスワード、ユーザーページのアドレスが「あなたが自分のメールアドレス」として契約時に申告したメールアドレス宛に送られてきます。
ほんの2、3年前までは印刷物が送られてくるのが一般的でしたが、ここ数年で「ユーザーページ」といいう形が多くなりました。プロバイダ側でもユーザー管理が容易・スピーディーになることやキャッシュバックというスタイルが多くなってきたことへの対応策でもあると思われます。

「ユーザーページ」アドレスが届いたら、すぐに開いてみる。
あなたのユーザーID、パスワードを入力してページを開く。
開いたら、ページの内容を確認する。
  あなたの契約内容、料金、特典の内容、プロバイダメールの場所、メール送受信方法、など

「ユーザーページ」をブックマークに保存する。

ユーザーページのホームを開いている状態で、ブラウザのブックマークに以下の容量で保存してください。
ブックマークに保存する時、既存のフォルダに適当に保存してはいけません。
このやり方をすると、「あれ!、どこに入れたっけ」となり、見失ってしまいます。
これを避けるため、まず、ブックマークの先頭にアルファベットでプロバイダ名のフォルダを作ります。
ブックマークは、大抵以下の順序で並びます。数字、アルファベット、日本語の順ですね。
だからフォルダ名にアルファベットを使うと、先頭のほうに配置されます。
フォルダ名にアルファベットを多用している場合は、先頭に数字の0,1をつけると前の方に並びます。
とにかくなるべく先頭に来るよう、自分の環境に合わせて調整してください。
必ず先頭ということではなく、迷わず「すぐ見つけられる」ということが重要です。
プロバイダ名のフォルダが先頭の方に登録できたら、その中に「ユーザーページ」という名前で、ユーザーページのアドレスを保存します。
こうしておけば、迷うことなく迅速に「ユーザーページ」を開けるようになります。
ブラウザによっては、ユーザーIDやパスワードも一度入力すると次回ページを開いたとき自動入力してくれるものもあります。
プロバイダの他の関連ページもここに保存すればすぐに対処できます。

なぜ「すぐ開ける」にこだわるのか?

会員情報は、光回線で問題が起きたときや、プロバイダに問い合わせするときとても重要です。
1)何か問題が起きてプロバイダに問い合わせするときには、(正規ユーザーであることを確認し、同時に会員情報を見るため)ユーザーIDを聞かれます。
こうした場合に「あー、なんだっけ」と思うような事態はプロバイダへの問い合わせが億劫になってしまいます。プロバイダに悪いイメージを持ってしまいます。ユーザーページをすぐ開ければ、悩むこともなくなります。
2)特にプロバイダのキャッシュバックが気に入って契約を決めた方は、何回かにわかって、キャッシュバックの申請が必要になり、その度にユーザーページアドレスを探すことになるのは面倒です。
私もこの方法でキャッシュバックの手続きをさっと済ませることができています。

キャッシュバックのお知らせは、ユーザーページ内のメールアドレスに届く。

キャッシュバックのお知らせは、ユーザーページのメールに届き、これに返信するように自分の口座情報を送ります。よって、これに簡単にアクセスできることが重要なんです。
近年、多くのプロバイダが「得点」としてキャッシュバックや割引を行っていますが、この手続きを期限内に行わないとキャッシュバックを受け取れません。
ユーザーは複雑な手続きを嫌います。このシステムなら、上記準備をしておけばあっけなく手続きできますから問題は起きないと思います。上記手続きを怠ると「キャッシュバック時期を忘れた」とか「手続き方法が分からない」とか、ありえない理由で後で嘆く人がいます。そんなことにならないよう、しっかり準備しておいてください。

このようにユーザーページがすぐ開けると、つまらないことでアタフタする必要がなくなり、ネットライフが快適に過ごせます。
ぜひ、このようにしてみてください。

パソコンは思いがけないときに動かなくなることがあります。用心のため、ユーザーページのアドレスも手書きの控えで残しておきましょう。